ご挨拶

Greeting

丸子善弘

丸子 善弘まるこ よしひろ

支部長

山形市議会議員

日本人は自然を畏れ敬い感謝し、共生してきた長い歴史があり、
その中から生まれた精神的支柱や文化があります。
近年の科学文明の発展によりそういう感覚が薄れていると思われます。

これからの世紀、日本人が培ってきたこの精神を世界へ発信し続け、
新しい産業、新しい秩序を模索する必要があると思っております。

改革し続けない保守は保持に非ずという言葉があります。

姿勢においてもこの気持ちを持ち、
地域が互いに寄り添う「住んで良かった山形」といわれる市政実現に努めてまいります。

遠藤利明

遠藤 利明えんどうとしあき

相談役

衆議院議員

こんにちは。えんどう利明です。
この度、「東京オリンピック・パラリンピック大臣」を拝命致しました。

私はこれまで、日本におけるスポーツの振興と発展に力を注いでまいりました。
平成18年の文部科学副大臣時代には、スポーツを通じての人間教育や、健康・地域づくりや国際貢献などをいっそう進めるために「スポーツ振興に関する懇談会」を設置。平成23年には、長らく変更されることのなかった「スポーツ基本法」を、約50年ぶりに制定いたしました。

また、日本スポーツの環境改善とレベルアップを目指し、各省庁にまたがるスポーツ関連の行政窓口を統合した「スポーツ庁」の設置を提言。先の5月に法案が成立し、本年10月1日から設置・稼働されます。

それとともに私は、スポーツ立国調査会会長、2020年オリンピック・パラリンピック大会招致議員連盟幹事長という立場から東京大会の招致を中心的役割で推し進め、苦労のすえ開催を勝ち取ることができました。
そのため、この度の大臣拝命はこの上のない喜びであり、光栄なことであります。

ですがそれは世界最大規模の大イベントです。生半可なことでは成功させることはできません。
舞台となる諸会場、施設・設備の整備、セキュリティ対策、インフラ整備、ユニバーサル社会の実現など、やらなくてはならないことがたくさんあります。
大会を無事終えることはもちろんですが、重要なのは未来へつなげること。この大会は、東京だけでなく日本のオリンピック・パラリンピックとして、これからの命運をかけるものです。地域活性と景気回復、災害からの復興等々、国民の夢と希望の源となるような大会にしなくてはなりません。

実施まであと5年です。ぜひとも大成功を収め、世界に誇れる日本をアピールできるよう、しっかりと準備してまいりますので、皆さまもどうぞご期待ください。