ご挨拶

Greeting

須貝太郎

須貝 太郎すがいたろう

支部長

山形市議会議員

日頃より自由民主党山形市支部に対し、
温かいご支援とご協力を賜り誠にありがとうございます。


まだ皆様の記憶にも新しいでしょう。2015年に山形市に新たな市長、佐藤孝弘市長が就任しました。
市長・山形市議会議員が一枚岩となったことで、様々な政策がスムーズに行われております。
一例として、前市長が指揮を振っていた当時、2014年度のふるさと納税額は約1,210万円と低迷しており、県内でも下位に位置しておりましたが、佐藤孝弘新市長が就任し、意欲的に取り組むことで、2015年は1億9906万円。さらに2016年には12億円突破の快挙を成し遂げることができました!これは県内でも6位の結果となります。

今後は、県庁所在地の人口が全国で下から6番目である現状を打破すべく、人口30万都市を目指して市議会、そして県全体が一枚岩となって協力して邁進していく必要がございます。
そのためにも、市民の皆様一人一人の熱いご支援があって初めて市政・県政を一枚岩にすることができます。
そのことを重ねてお願いしつつ、皆様の益々のご活躍を心からご祈念申し上げ、支部長の挨拶とさせていただきます。

遠藤利明

遠藤 利明えんどうとしあき

相談役

衆議院議員

こんにちは。えんどう利明です。
この度、「東京オリンピック・パラリンピック大臣」を拝命致しました。

私はこれまで、日本におけるスポーツの振興と発展に力を注いでまいりました。
平成18年の文部科学副大臣時代には、スポーツを通じての人間教育や、健康・地域づくりや国際貢献などをいっそう進めるために「スポーツ振興に関する懇談会」を設置。平成23年には、長らく変更されることのなかった「スポーツ基本法」を、約50年ぶりに制定いたしました。

また、日本スポーツの環境改善とレベルアップを目指し、各省庁にまたがるスポーツ関連の行政窓口を統合した「スポーツ庁」の設置を提言。先の5月に法案が成立し、本年10月1日から設置・稼働されます。

それとともに私は、スポーツ立国調査会会長、2020年オリンピック・パラリンピック大会招致議員連盟幹事長という立場から東京大会の招致を中心的役割で推し進め、苦労のすえ開催を勝ち取ることができました。
そのため、この度の大臣拝命はこの上のない喜びであり、光栄なことであります。

ですがそれは世界最大規模の大イベントです。生半可なことでは成功させることはできません。
舞台となる諸会場、施設・設備の整備、セキュリティ対策、インフラ整備、ユニバーサル社会の実現など、やらなくてはならないことがたくさんあります。
大会を無事終えることはもちろんですが、重要なのは未来へつなげること。この大会は、東京だけでなく日本のオリンピック・パラリンピックとして、これからの命運をかけるものです。地域活性と景気回復、災害からの復興等々、国民の夢と希望の源となるような大会にしなくてはなりません。

実施まであと5年です。ぜひとも大成功を収め、世界に誇れる日本をアピールできるよう、しっかりと準備してまいりますので、皆さまもどうぞご期待ください。

大沼みずほ

大沼 みずほおおぬまみずほ

相談役

参議院議員

日頃より自由民主党山形市支支部の活動にご協力いただいている皆さま、こんにちは、参議院議員大沼みずほです。

地域が元気を取り戻せば、日本の将来は明るい。ふるさと山形を元気にしたい。
これは私が政治家を志した原点です。子どもたちの世代の日本を明るく元気にするためには、元気な地域を今取り戻さなければならないと強く感じました。

外交、防衛、財政など国政が取り扱う課題の多くは、複雑で専門的で一見地域と無関係に思えますが、政治課題の原点は地域にあります。地域をより良くしたいと願うおひとりおひとりの気持ちに正面から向き合うことが政治にとって最も大事なことです。行政や経済界とも連携を取りながら、地域の姿を決めていくことは、すなわち日本の国のかたちを決めることです。
その意味において、地域に根ざした活動をおこなっている自由民主党山形市支部が担うべき責務は大きく重いものと認識しています。今後もご期待に応えられるよう頑張ります。

先祖縁の地である七日町に居を構えた山形市民として、また参議院議員として、山形市民の皆さまからのご意見、ご助言に耳を傾け、現場に足を運び、山形市の発展のために汗をかいて参ります。